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[メモ] git replaceを使用した疑似的なマージ

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管理者が突然、Gitの過去のコミット履歴を削除し、新しいコミット履歴を開始することに決めたとしよう。
つまり、以下の図のように、コード内容の繋がりはあるが、Gitのツリー上では繋がりのない旧ブランチoldと新ブランチmainが作成されることになる。この場合、共通の親は無いので新ブランチmainからはファイルの履歴を辿るのが難しくなる。

このとき、git replace コマンドを使うことで、ローカル上では疑似的にマージされた状態に出来る。
例えば、コミット4と5が同じであれば、

git replace 5 4

と実行すると、

のようにローカル環境では疑似的に表示される。

また、同じコミットが存在しない場合でも

git replace --graft 3 4

のように実行することで、ローカル環境では以下のように疑似的にマージしたかのように表示させることが出来る。


参照

備考

  • 初出時は「git update」と記載していましたが間違いです。申し訳ございません。(2025/3/9)

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miemagon

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